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サーキュラーエコノミーの最新状況と課題-成長志向型の資源自律経済を目指して
17
Mar
2026
サーキュラーエコノミー(CE)は単にリサイクルにとどまらず、製品の設計段階から再利用を前提とし、サプライチェーン/バリューチェーン全段階で資源の効率的・循環的な利用を図りつつ、産業競争力強化や経済成長をめざす経済システムです。CEは近年の国際情勢の変化を受け、経済安全保障の観点から戦略的自律性を目指すための取組と認識されるようになってきました。今回のウェビナーでは日本、EU双方の当局から進展を示しているCE政策・取組の最新状況と課題について紹介いただき、双方の民間関係者の意見も伺いながら両者の協力のあり方を探ります。
periodic table of the elements
サステナブルケミストリーへの期待と展望:今後の方向性を官民で探る
19
Feb
2026
日本及びEU双方において主要な産業である化学産業は、温室効果ガスの大量排出源であるためグリーントランスフォーメーション(GX)が求められており、同時に競争力の強化が求められています。そのために日本・EU双方において、政策面の対応、産業界の対応が進められています。今回のセミナーにおいては、日EU政府の政策責任者、日本・EUの産業界の代表を交え、サステナブルケミストリーの普及に向けた課題や期待、今後の方向性を議論します。
グリーンマテリアル:スコープ3の排出量削減のカギ
18
Nov
2025
企業の脱炭素に向けた取組の中で、スコープ3(サプライチェーン全体での排出)は進みにくいように見受けられます。中でもその大きな部分を占める材料については、いわゆるグリーンマテリアルの普及が期待されています。そのためにはマテリアルの供給(上流)側、需要(下流)側双方の努力が必要です。今回のセミナーにおいては、サプライチェーンの上流から下流にわたる各プレーヤーの視点をもとに、グリーンマテリアルの普及に向けた課題、今後の方向性を官民で議論します。
shallow water
CBAM(炭素国境調整措置)の本適用開始と今後の展望―欧州委員会担当者と語る
13
Nov
2025
2026年1月1日よりCBAMの本適用が開始されます。欧州委員会CBAM担当部門の担当官であるXavier Vanden Bosch氏をお迎えして、これまでの暫定適用中の運用を振り返るとともに、2026年1月1日の本適用開始及びその先に向けた今後の展望(デフォルト値の設定、対象産品拡大、コンプラ負担の合理化等)についてご説明いただきます。セミナー後半ではゲストスピーカーとの議論を交えながら、オーディエンスからのご質問に回答いただきます。